RPGツクールVXやってきました北エスタミル…もとい!VX体験版。個人的に気になってた部分を色々検証してみました。既出な部分もあると思いますが、その辺はご勘弁を。
まず、ツクール用PC(この記事を書いてるPCとは別のもの)のスペックを。
EPSON DIRECT s270P CPU:Pentium-M1.5G メモリ:512MB ビデオメモリ:不明
この環境で、まずカクつき度をチェックしてみた。マップ画面を彷徨ってみたところ、カクつき度がXPとは比較にならねぇ〜!ダッシュしてもカクつき度は体感的に2000とタメを張ってます。全くカク付かないワケじゃない。しかし、それは2000でも同じ事だった。XPでカク付きが気になっていた人はPCのスペックにも依りますが緩和されているのではないかと思います。恐らくフレームレートに合わせた移動速度を設定する事でカクつきを最小限に抑えたんじゃないかと予想。 それと、個人的に気になってたのはデータベースのメモ欄。これがパラメータの拡張に結構使えそうです。というのも、試しにイベントコマンドの「スクリプト」を使ってp $data_skills[1]とした所、ダイアログに「@note=""」というのが表示されてたんですね。これはXPで属性名を使った特殊効果処理に代わる拡張性の高いポイントだと思います。ちなみに、メモに書き込める文字数は31051バイトまで…ですかね。改行の数だけ減ってるとすれば最大32768バイト書き込めるんでしょうか。 解像度ですが、イベントコマンドのスクリプトでも解像度を変更できますね。640x480までですが、試してみて下さい。ご存じの方はご存じでしょう。Graphics.resize_screen(640, 480)と記述してみて下さい。一瞬だけ感動を覚える…かも。まぁ、基本的にスクリプトを弄れない仕様なのでウインドウを弄りたくても弄れないのがもどかしい。 RGSSを覗いてみると、やはり色々変わってます。セクション位置やらクラスの位置づけが変わってるので、しばらくはカルチャーギャップみたいなのを覚えると思いますが慣れれば何とかなります。 BGMとかの演奏方法が前回と全く違う手法なのでXPのスクリプトをそのまま導入しても正常に動きません。他にも所々XPで使えた表現が使えなかったりします。ただし、表現さえ変えれば解決すると思います。要はXP弁をVX弁に翻訳するノリですかね。あー、でも、RGSS200J.dllがあればRGSS2の書式でXPゲームが動くかもねぇ。 他にも俺が気になってたのがイベントコマンドの拡張…これは問題なくいけそうです。イベントコードをp命令で解析したら、ちゃんと注釈用のコードが存在していました。 で、XP正規ユーザーならスクリプトをXPにコピペできちゃいますね。できるだけですが。というのも、そのままXPでは絶対動かない仕様になっているんで。色々と面倒な改造が必要なワケですよ。 音楽面なんだけれども、midiの方はXPと同じ手法で音を鳴らしてますねぇ。どんなシンセ環境でも同じ音が聞けるのはやはり嬉しいかな。慣れてくるとoggに手を出すんだろうけど。 んで。一番気になるマップの作りやすさ。まだ色々やったワケじゃないんで正確な答えが出ないけれども、現時点では俺の中でXPの時よりもずっと作りやすいと思ってます。
…とりあえず晒してみる。

他にも色々と発見できたので、しばらくはこの体験版で色々とアレな事やってます。(;:: ̄,_√,_√)フッフッフッ…
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