| 思い出したぜムヌーア!【2005/11/06】 |
Historb一筋…ぎくっ! 現在は冬の出し物に力を注いでるので Historb一筋とは言えなくなってしまったよ、パラ犬たん(;´Д`)
…そんなわけで、やってきました北エスタミルパラ犬たんからバトンが回ってきましたよ。
トラックバックを送ろうにも出来ない仕様だったから このバトンをきっかけにムヌーアとは何かを思い出したので ムヌーアの話題を振ってきた方に送る事にしました。 何の事か分からない人、すみません。分かる人だけ分かって下ちい。
オリキャラバトンか…こういうバトンなら歓迎かなぁ…
Q1 オリジナルキャラクターの総数
これはHistorbの登場人物に限らせて頂きます。 旧タイトルDragonLegendのストーリーブックに登場人物が羅列してあったので それを数えてみると34人。ストーリー上に登場するどーでもいい脇役キャラを含めてね。
今回はそれよりもずっと多くなります。
とりあえず、名前が決定してるものを羅列。 主要キャラには全てフルネームが設定されているが、ここでは割愛。
セディエル、ジョーイ、シェリーナ、エリスト、ゼリータ、マリア、 リュタール、ジョニー、セリル、エディアス、リヒト、ムアーヌ ヴィアル、フランソワ、ラスタス、マーゴメス、アクビル、デーマン エヴァーブ、トセレトーニ、エクローファ、マーゴ セブレックス、ニャーリス、スレーフ、ラルゾフ
計26人。 最終的には50人いるかいないかになるかな。名前だけの存在・ボスを含めて。
Q2 今動いているオリキャラ
ある意味、マリアかなぁ…
Q3 最後に作った(最新の)オリキャラ
セリル。 エリストの姉という設定なんだけど、ゲーム中には登場しない。 しかし、冬の出し物にはちゃんと操作できるキャラとして登場する(w …登場する、しないの理由はちゃんとあります。 あと、セブレックスも出ます。
Q4 よく使う(出てくる)、または特別な思い入れのある5キャラ
マリア「Historb」「Poem of the God〜天からの使者〜(※)」 俺の中ではある意味真のヒロインなのかも知れない。 モデルはDQIVのアリーナ。 アリーナが好きでねぇ…こんな感じのキャラが誰かと結ばれるって設定で使いたいなぁと。 「Historb」が当初作れそうにないと思ったので ある理由付けで登場させました(w リメイクしたいんで、あまりネタバレ発言は出来ないけど、 マリアであってマリアではない、そんな感じかなぁ。
ジョーイ「Historb」「Poem of the God〜天からの使者〜(※)」 彼はダイの大冒険で言う「ポップ」に近い存在ですね。 モデルはロトの紋章の「キラ」だけど。 キラとポップと足して2で割ったようなキャラかな。
マリア同様、俺の中ではある意味真の主人公なのかも知れない。 色んな意味で「いねぇよ、こんな奴!」…ってな感じのキャラに なっちゃいました。 何と言っても、女好きであちこちの女の子に声を掛けまくるくせに 本気で惚れた女の子に対しては奥手って時点で謎な奴かと(w
ゲーム中のジョーイのセリフ量も多くなると思います。 名台詞喋らせたり、アホな発言させたり…
実はこのキャラを作った当初、セディエル達4人には デフォルトネームが無く、以下のように呼んでました。
セディエル:1の勇者 エリスト:2の勇者(当初戦士系) シェリーナ:3の勇者 ジョーイ:4の勇者(当初魔法戦士系…後にナイトに)
で、その当時のモデルは、中学の頃、俺をいじめてた奴でした。 (何しろこのプロット、当時のものだったものでw)
いじめられっ子の1の勇者(セディエル)が旅を通して 4の勇者(ジョーイ)を見返していく、という話にするつもりだったんで。
ところが、マリアのキャラ(キャラモデル、性格など)が決まってからは
キャラのモデルが180度変わってしまいました。
元いじめっ子が誰かとくっつくという話が個人的に気にくわなかったので(w
セディエル「Historb」 セディエル・シェリーナに関しては思い入れが無いワケがない。 モデルがモデルですから(w 二人のモデルは上記からお察し下さい…って事で。
このゲームを立ち上げた当時はイラストデザインがまんまDQIIIの勇者でした。 よく見てみるとあり得ないマントの付け方とかしてて笑えます。 機を見て出してみてもいいかも。 その後は、「ゼルダの伝説」のリンクが帽子を取ったような感じの髪型になったり 一昨年に某所に公開したような青髪の主人公(そのうち出してみます)になったりと デザインが変わっていったのですが、鳥山明路線な絵はそのまんまっぽい感じでしたね。
シェリーナ「Historb」 唯一ほとんど何も参考にせず一からデザインしたキャラでした。 んま、ゲームを公開する上で通用するレベルでは到底ありませんでしたが。 でなければ人に頼んだりしないわけで。 これも後日載せちゃうと思います。 ヘタッピながらも描いてていいな、と思ってしまった絵の一つなんです(苦笑
…しかし、これらを載せてしまうと、某所でやってる ヘタッピイラストギャラリーと変わらなくなってしまいますな。 しかもこのタイトルの頭に「爆笑!」若しくは「ドンびき!」なんて付きそう(苦笑
ヘイト「Poem of the God〜天からの使者〜(※)」
このキャラのモデルは専門学校時代のクラスメイトで 見てくれはいわゆるオタク系のくせに変に気取ったり カッコつけたりして行動に飾りを付け、クールな男を演出している(つもりの)奴で 俺を含め、皆からは「なんやこいつ」と思われてるような奴です。
で、SFC版ツクール2でゲームを作ってそれを表現してみました。 とことん嫌な奴で、ついには人を殺したりして救いようのない奴に してみたんですが(飽くまでゲームの中での話。実際の彼はそこまでの事はしない。)…
このゲーム自体はエターナってしまい、結局ツクール2000まで お預けという形になってしまいました。 で、素材を探す上で、上記のような性格が合う顔グラが無かったもんで ちょっとワルっぽい自動車修理工感じのカッコ良さげなキャラをチョイスした事で
性格が180度変わってしまいました。
ジョーイの時と同じパターンですね、基本的に。 ただ、冒頭ではカッコつけて、行動も上記とほぼ同じ。 だけど殺す動機がガラッと変わってしまいました。 人を殺すイベントの前にいい奴になってしまうんですね。 あんまり言うとネタバレになるんで明言は避けますけど、 これによって自分でも気に入ったストーリー展開に出来てしまいました。 もし、目的の顔グラが見つかってしまったら、こうはならなかっただろう… 見つからなくて本当に良かったと思いました。 キャラのモデルが上記のクラスメートにならなくなった事で 急に待遇を良くしてみました。彼の末路は当初と比べ本当にいい形になっちゃって…
結局、こうした事から結構思い入れのあるキャラに豹変してしまいました(w
(※)XPでリメイクしたいと思ってるんで現在配布停止中です。
Q5 次にバトンを回す五人
momomoたん Square!たん hatたん nakkurumanさん 俺
なお、スルーもOKです。 バトンは内容・周りの状況により渡す相手が異なります。
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