| バトルシステム【2005/05/09】 |
さっき風呂に入ってたら俺の頭の上に電球が。 バトルシステムについてちょっとしたネタが思いついた。
何かの拍子で頭の上に電球が出現し、フッ…とネタが思いつく事がある。
これを【閃き】と言う!
…まだまだミンサガにかぶれてますね。 まあ、クリア後も熱は冷めやらず…ってやつですか。 別の所でも割とミンサガかぶれな行動を起こす事があったりするわけで… …って、んなこたぁどうでもいい。
戦闘システムで何か面白そうなものはないかなー なんて考えてたら、ちょっとあるネタが閃いたわけですよ。
ちょっとだけTRPG※っぽい(あくまで「ぽい」ね)要素を 採り入れてみようと。 まあ、本質的に言えば市販ゲームのパクリと言われてしまうわけだが。
※テーブルトーク型のRPG。 有名どころではダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)かな。
実は、前にも書いたかも知れないが こことは別の所で知り合ったネット友達と インターネットでのTRPGをやってたりします。 オンラインセッション(オンセ)ってやつですか。
で、GM(ゲームマスター:位置づけ的にはゲームクリエイター)の示した ルール(オリジナルかどうかは実の所よく分かってませんが)から ヒントを得たバトルシステムを導入しようかと思ってます。
そのうちの一つを少しだけ晒します。 結論から言うと、FFXのオーバードライブ技の概念を 採り入れるつもりです(これ自体はTRPGには無い概念ですが)。 そう、ある条件を満たす事でゲージが増えて ゲージが満タンになった時に強力な技を繰り出せるアレです。 ただ、それだけだとちょっと芸がないので、 アレをちょっとだけ発展させたシステムにします。 …とは言っても、フタを開けてみれば実は何の事は無いわけですが。
ちなみにゲージが増える条件は基本的にキャラごとにそれぞれ違いますが 無条件にゲージを一定量増やす手段もあります。 但し、若干ペナルティー付きですが。
あと、口を酸っぱくして言っている事だと思うけど、 戦闘シーンの画面レイアウトそのものは、基本的にデフォルトと同じだと 思っていて下さい。これは前もって宣言しておきます。
強いて違うところをあげるとすれば 男に興味があr…って、違う違う! ゲージが付いてるのとコマンド関係が少し変わるってことかナー。 名前は道下正樹。 そんなわけで帰り道にある公園のトイレに…すまん。 まあ、そんなところ。
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| メニュー画面デザイン&レイアウト【2005/05/09】 |
う〜ん、レイアウト関係…コイツが意外と頭を悩ませる所。 どうせ変えるならば、人と全く違うものにしたい所だけど あまり奇抜なものにしちゃうと、操作性が悪くなったり 快適さが殺されたりで、レイアウトを弄る行為そのものが 無駄としか言いようが無くなってしまう。
なので、少しでもオリジナリティがあって、且つ、快適さを殺さないような デザインをせねばならない。
しかし、だ。俺にゃ様々な分野においてセンスがねぇ。 デザイナーにゃ向いてねぇわけだ。
いやいや、デザイナーじゃなきゃダメだと言ってるわけじゃない。 ゲーム作るんなら、色んな分野でデザインセンスが問われるだろうと。 あちこちのサイトでXP用ゲーム(制作中のも含めて)のスクショとか 拝見させて頂いたが、うわーみんなセンスあるわ…って感心させられる。
まあ、単に俺が人並みのセンスがねぇだけなのかも知れないけどさ。
それでも俺なりに…そう、センスねぇならセンスねぇなりに 己の持つキャパシティの限り、色々とやってみようと…こういうわけですよ。 それで完成した物が「プッ、コイツだっせぇ」って言われても まあそれはそれで良し。
ただ、センスのあるデザインやレイアウトが出来ない自分が 悔しいというか、腹立たしく思ってるわけで。
…話が大きく逸れてしまった。 結論としては、今メニュー画面いじってるんですけど これは!…という画面が出来上がらなくて悪戦苦闘中。 デフォルトのやつってかなり完成されてるよな…なんて思ってるうちは 到底いいのは出来ねぇだろうな…。 ま、やるだけやってみるさ。 俺の中では、ドット絵を打つ事、そして… 絵を描く事などに比べれば、難易度は遙かに低い事だと思うから。
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