| 「〜を強要しない」【2005/03/13】 |
俺はよく「〜を強要しない」と断り書きをしているが その理由を挙げてみる。
まず、基本的に自分の考えを人に押しつけたくない、あるいは 無理に自分の意見を通す事に抵抗があるからだ。 自分の考えを押しつけるような書き方をすると 物事にもよるが、何となく威圧的な何かを感じる。
俺も他人の考えを押しつけられるのは好きじゃないし。 (だから、如何なる者の意見を100%聞き入れるわけではない。 逆に言えば、全く聞き入れないわけでもない。)
それと、自分の考え方に独自性が強いと思っている、という観点から 強要しづらい事が多い、というのもある。 実は、本当は強要したい、押しつけたいという己の考え方がたくさんある。 しかし、その大半は一般に受け入れられないであろう事なので あえて「強要しない」わけである。
その最たるものが俺の言葉遣いに対する考え方だろう。 以前、人に「俺に対しては歳とか関係無しに普通に喋ってくれていいから」 と、言った事がある。 しかし、「自分はちゃんとしておきたいので」と言われたので そこまで言うなら、これ以上の事を言う理由は無かろうという事で (何しろ、相手の考え方はけして間違った事ではないしね。) 了解したが。 なお、俺は「お互いに親しげに話せないと意味がない」ので 基本的には、相手の物言いに対して「対等に」接するタイプだ。
この会話自体の話はここで切りますね。
俺は自分の考え方から、少なくとも自分の掲示板内では お互い、基本的に堅苦しめな会話は抜きにしたいと思っているので 当初は「俺に対しての敬語は一切不要…寧ろ禁止」としたかったが 人それぞれ考え方もあろうし、何より俺の考え方が独特だ。 礼節に関わる事柄な故、押しつけるわけにもいくまいと考えて 「敬語の強要はしない」と書いた。 「強要はしないが、出来れば敬語を使ってくれると非常に有り難い」 という意味合いではない。
そう、個人的には、例えば「おんどれ」〜「しろや」みたいな言い方を されない限りは、俺に対してだけは親しげに接して欲しいのだ。 (自分と対等の立場にいる人からであっても 急に偉そうに言われると腹立つ事って、あるでしょ?)
しかし、これは一般的にこういう考え方をしている人は当然、少ない。 特に、若ければ若い程、俺と同じ考え方をしている人は少ないだろう。
なので、あくまで「接して欲しい」という希望であって 強要しているわけではない。
ちなみに、こんな俺でも、人に頼み事をする時は 如何に親しげに話し合える相手であっても流石にちゃんとしてる。
いや、それなら全面的にちゃんとしろやって言われれば それまでなんだけどさ。
個人的に、お互い親しげに接したいという気持ちがある… それだけの事。
まあ当然、俺も余所に行ったら、そこは俺のフィールドじゃないんで そこのローカルルールに則って(あるいは基本的なネチケットに則って) 基本的には、その辺を遵守した物言いをしているつもり。 場合によっては恐ろしくあらたまった物言いをしている。 (ちなみに、当然俺が訪れてるBBSはツクール系だけではなく サイトのカテゴリー、または場合によっては 専用のHNで往来してたりする。 あまり同じHNでいろんなサイトのBBSに書き込んだりしていない。 もちろん同じBBS内で複数のハンドルを使う事もない。 世間的に少なからず名の知れた人の掲示板は専ら見ているだけ。)
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しかし、普段メッセやチャットルームなどの 閉鎖的なフィールドで、且つ、お互い親しげに話せる環境にある時は その反動がモロに来る事が…。 アホな事ばっか言ってるレベルが普段より飛躍的に上昇して 妙な方向にテンションが上がってたりする馬鹿野郎様だ。
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またしてもくだらない事をつらつらと書いてしまったが まあ、いつもの事だし、これが俺の性分だ。
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| 「なくていいもの」と「あってはならないもの」【2005/03/13】 |
「なくていいもの」と「あってはならないもの」は違う
という発言を、ある掲示板で目にしたんだが 言われてみれば、確かにその通りである。
しかし、「なくていいもの」と「あってはならないもの」を どうもイコールにしがちのように思える。 かくいう俺も、ついついそう捉えがちだった。
「なくていいもの」は、逆に言えば「あっても特に問題のないもの」。 対して、「あってはならないもの」は「あると問題のあるもの」であり 「なくて然るべきもの」である。
この理屈でいくと「なくていいもの」は「いくらあってもいいもの」 という事になる。
ただ、先刻書いた通り、「なくていいもの」と「あってはならないもの」を 多少に関わらず混同している人は、少なくはないように思える。
いや、「なくていいもの」=「いくらあってもいいもの」が 世の中の常識として浸透しているように思える。 「確信犯」の誤用が世の中の常識として浸透しているようにね。
なので、「なくていいもの」=「いくらあってもいいもの」… これでいいだろう、と思う人もいると思う。
だが、それを言ってしまうと…ねぇ。
閑話休題。
ここからは個人的な意見なので、こうすべきだ、と強要するものではない。 この事を踏まえて読んで欲しいのだが 結論から言うと、「表現を変えてみてはどうだろうか」って事だ。
理屈上、「なくていいもの」は「いくらあってもいいもの」に繋がるので あって欲しくない、と思うなら 「個人的にあって欲しくない(ない方がいい)」 (これに、周りに納得のいく理由を付けるとなおいいね。)
などと言ってみるか
「なくていいもの」と思っているが、「あってはならない」とまでは 思っていない場合は、「あってもいいけど程々に」
などと言ってみるのはどうだろうか。
ここで挙げた表現はあくまで一例。 他にいくらでも言いようがあると思う。 まあ、特に「仮にあっても問題ない」のなら、「なくていい」と言っても いいと思う。 「なくていい」という表現自体、特に間違っているわけではないし。
くどいようだが、あくまで俺の一意見であり 他人に「強要」するものではない。同意若しくは共感できなければ 脳内でスルーしてやって欲しい。
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