自作ゲームの事やら、くだらない事をつらつらと。  初めて来られた方へ
タイトル決定 開発コード:語り部【2005/02/25】
タイトルは決定しました。
しかし、まだ公表できません。
今書いちゃうと、先に誰かが同名のゲームを作って
世に出してしまう危険があるからです。
全ての打ち込み作業が完成して、さあ、テストプレー…って時に
公表しようと思います。

でもまあ、タイトル無しのまま書いても寂しいので
開発コード名…つまり、タイトルのキーワード的な表現として
しばらくタイトル代わりに呼ぼうと思う。

開発コードは、「語り部」。

本来、開発コード名は、開発に際して社内で呼ぶために
付けられるもので、厳密には「開発コード」の用法を
間違えているかもしれないが、まあ大目に見てやって欲しい

何故「語り部」なのか。
「語り部」の意味として次の二つが挙げられる。
(1)古代、古伝承を儀式の際に語ることを職掌とした部民。
(2)転じて、自ら体験・伝聞したことを後世に語り継ぐ人。
「沖縄戦の―」
大辞林 第二版 (三省堂)より

ここでは、創造主が作った世界の昔話・伝説を語る
「もの」という意味合いで「語り部」と呼ばせて頂く。

ゲーム中の物語(主人公達の冒険)を
1.吟遊詩人が歌にして不特定多数の人に聞かせる
2.本という形で誰かに読ませる
3.魔法を使って夢として見せる
…といった手法を取ったゲームをやった事がある人もいるかと思う。
「語り部」は、これらと似た手法を採用している。
具体的に書くと万に一つタイトルを感づかれる事もあるので
書く事はできないが、上記のように、主人公の物語を
不特定多数の人に語り、知らしめるという手法を取っているため
仮に「語り部」とさせて頂いた。

先程、創造主が作った世界の昔話・伝説を語る
「もの」という意味合いで「語り部」と呼ばせて頂く…と書いたが
「もの」というのは、今のところ「者」とも「物」とも指していないため
ひらがなで「もの」と書かせて頂いた。
どちらなのかは、申し訳ないが、タイトルを公表するまで公言できない。
ただ、ここではどちらにせよ、語り部は語り部、という事に…。
「人じゃなかったら語り部じゃないじゃん」ってツッコミは
この際無しの方向で。

実際には「語り部」にサブタイトルが付く。
当然ストーリー内容に関わるものである。
サブタイトルもまた、現状では公言できない。

「語り部」のテーマ…何だろう。「成長」かな…強いて言えば。
多分ゲームをしてても気づかないかも知れない。
「成長」と言っても、何も体の成長に限った事ではない。
心の成長とか…ね。

タイトルにまつわる話はこのくらいかな。
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