自作ゲームの事やら、くだらない事をつらつらと。  初めて来られた方へ
DRAGON’S LEGEND(旧称、略してDL)【2005/02/24】
前回書いたように「DRAGON’S LEGEND(以下、DL)」は
さすがにありふれすぎた名前なんでタイトルを変えます。

しかし…
第一案:吟遊詩人の詩〜英雄の歌〜
この案が思いついた矢先に

   「RomancingSaGa ミンストレルソング」

これが発表されて、即、撃沈!

第二案:The Adventurer’s Story
先日検索したら、同名タイトルのものが引っかかった。

そして第三案…只今考え中。

ストーリーは、大まかに言えば、魔王が現れた。
勇者の父親が旅立ったが行方知れず。
14歳になった主人公が勇者として仲間と一緒に冒険を始める。
(もちろんこの勇者は伝説の勇者の血筋)
で、魔王を倒すも、その直後に地獄の皇帝と呼ばれる者が現れる。
そいつを倒すべく、地獄の皇帝がいる世界へ。
で、ラスダンで勇者の父がボス(地獄の皇帝がいる部屋を守ってる)と
戦い、力尽きる。
その後、そのボスを撃退し、地獄の皇帝も撃退し、エンディング。

これが、最初のストーリー案だった。
今更こんなストーリー、受け入れられるはずもない。
よって、中身を変更。

昔、伝説の勇者が邪悪なる者を倒し、再び生き返らぬよう杖に封印。
その杖は、ある聖なる場所にて安置されていたが
ラスボスがある動機(悪い動機ではない)でその杖を借り受ける。
(ラスボスは、ある聖なる場所の住人と顔見知りという設定)
杖の力を発動すると、あまりの力にラスボスは魅入ってしまう。
それにつけ込んだのは、杖の中に封じられた、邪悪なる者の魂だった。
その邪悪なる者はラスボスを邪悪な者に豹変させ
悪の限りを尽くしていた。

邪悪なる者の目的は、杖の力を解放し続ける事によって
自らが復活する事を狙っていた。

もちろん、その後は復活しかかっていた邪悪なる者を
阻止した、という結末。

これが第二案だったのだが、DQ8でほとんど同じような事を
先にやられてしまった…で、この案もボツ。

そして、第三案。今度は「伝説の勇者」と「魔王」という
単語を出さずにラスボスの設定を一から作り直す。
もう、それこそ聖剣伝説→新約・聖剣伝説に変わるような…
いや、それ以上の変貌を遂げねばならぬと悟った俺は
ストーリーブック(ノートに書いたストーリーやシステム等)を
見ながら、残したい所は残しつつ、変えねばならぬ所は
がらりと変えていこうとしているのだが…。
これって、全くの新作を一から作り直すより
簡単そうに見えて意外と難しい作業だ…。

戦闘システムや成長システムには、特に凝ったシステムは無し。
ただ、通常攻撃かスキルのどちらか一辺倒の戦いは避けたい。
凝った戦闘システムにしない分、できるだけ楽しい戦闘に
しなきゃならない。

以前、RPGツクール2000で作ったゲームは
ヌル過ぎた。
レベル上げしてから進むタイプのプレイヤーと
レベル上げせずに進むプレイヤーに対応した
ゲームバランスにしようと考えている。
| カテゴリー:Historb |
はい、俺、只今求職中です。【2005/02/24】
ブログ書いてる、またはBBSに書き込んでる時間帯からも分かる通り、現在求職中なんです。
先日も面接に行ってきまして、結果待ちといった所です。

あ、就職できたらその旨は敢えて書きません。
ブログ書いてる、またはBBSに書き込んでる時間帯からお察し下さい。
最初の就職先を退社してから満足のいく所に働けてなかったり
期間限定での仕事をやってたりして入退社を繰り返してるんで。

最後に(今回は期間満了という形でですが)退社したのは、つい最近の事です。
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