自作ゲームの事やら、くだらない事をつらつらと。  初めて来られた方へ
俺のゲーム制作歴【2005/02/23】
お待たせしました!

…すまん、誰も待ってないよな。

ツクールXPで現在製作中のゲームだが、実はこれ、中学生の頃から
考えてて、ノートにシナリオやデータ等を書きまくってた、そんなネタを
使おうとしている。
タイトルは、当時の名前で言うと

     「DRAGON’S LEGEND(以下、DL)」。

もちろん、今となってはありふれた名前なのでタイトルは変えるけど。
(ぶっちゃけストーリーも変えるが、まあその辺は後ほど詳しく。)

ここにそれまでの経緯を、今までのゲーム作りの歴史という形で
書いていこうと思う。かなり情けない歴史だが。

ゲーム化しようというのは昔からずっとあった。
しかし、その頃はゲームを作って誰かにやらせようという考えはなくて
自分でやって楽しもうと…そう、全くの自己満足のつもりだった。
だから誰かの目を気にせず、好き放題シナリオ設定したり
モンスターを描いたりしていた。
……いつの日か、これがゲームになる日を夢見て。
(結果的には、インターネットを利用して不特定多数に公開するわけだから
 ある程度周りの目・情勢を気にして制作せねばならなくなったが)

で、高校時代に一つのチャンスが訪れた。
親父がPCを購入。
当時、親父も仕事でよく使うようになったからって事だったので
俺にとってはまたとないチャンスだと思った。
俺は親父に俺にも使わせて貰えるよう、頼み込んだ末、OKが出て
ゲーム作りに着手。

しかし…所詮はBASIC。
俺が求めていた物を作れるはずがなかった。
BASICの限界を知った俺は、ここで最初の挫折となってしまった。

その後、高校を出て、ゲーム業界に就職しようという目的で
専門学校に入り、アセンブラやC言語を教えてくれると知り
「よっしゃ、これで本格的なゲーム作れるぜ!」
…と喜んでいた俺。

アセンブラと言っても初級のアセンブラ・CASLだった。
CASLでゲームは作れないと先生は言った。
それを聞くなりCASLを学ぶことに対するモチベーションは
急激に低下。後にこれが、資格を取る上で大きな障害となったのだが
ゲームづくりとは関係ないのでここでは割愛。

さすがにC言語ならゲームを作れる事を知っているので
真剣に学んだ…が、結果的にはゲームを作る上で本当に重要な
テクニックはあまり教えて貰えなかった。
(まあ、ゲームスクールじゃないからな、仕方ない。)

卒業制作で試しにクラスメートとDQっぽい簡単なRPGを
作ろうとしてたんだけど
何て事無い処理だと思っていた事に四苦八苦し
(マップのスクロールとか町とかにいるキャラが歩く処理とか)
バトルプログラム組むのに莫大な時間を要し
大変な作業となってしまった。

結論を言えば、完成しなかった。

作っていくうちに、あれもこれもとネタを詰め込みすぎた結果だった。
マップのスクロールは結局方向キーを使った1キャラチップ毎の移動
(32ドットずつ移動)そして町にいるキャラは動かせなかった。
戦闘背景もロクな素材が作れず断念。
マップチップはいかにもDQチックながらも(クオリティ的には
今では通用しないほど稚拙なグラフィックだ)何とかドット打ちで完成。
(実はまともに完成したの(揃った素材)はマップチップだけだった)
モンスターは、スキャナの機能は当時は酷いもので
取り込むのに苦労した。もちろんデザインは俺が担当。
(あの当時なら俺の絵のクオリティーでもそれなりに通用してた)

まあ、結局、残骸となった制作ツールを改造して俺なりに
自作ゲーム(そう、「DL」だ)のためのツールにしようとしてた。
…結論から言うと、またしても挫折。
モンスターデータ設定ツールとか、色々作ったんだけどねぇ…。
実現したい事が、俺が通った専門学校を卒業する程度のレベルでは
到底無理な事だった。

以前、学校の先輩から「自作プログラムでRPG作るなら
まずアクションゲームの制作から入れ」と言われた事がある。
当時の俺は、「RPGとアクションゲームは全く別ジャンルだし
アクションゲームの制作テクを覚える意味はない」と一笑に付した。
…いや、俺の思念の中で。
(先輩に向かって直接偉そうに言えるわけないじゃないですか)
挫折した後で、先輩の言葉が身に染みた気がする。
(が、後にそれが反映されたかと言えば、してなかったりするので
 事実上、身に染みてはいない)
まあ、卒業制作、アクションゲームを作れば良かったとその時になって
後悔したのは事実。アクションゲームの制作知識さえあれば
RPGの制作でも充分に応用が利くからだ。
(主人公を移動させつつ町の人を移動させたり
 魔法のアニメーションを作れたり…ね。)

あと、データの打ち込み作業が辛過ぎ。膨大なデータ量だったのも
卒業制作のゲームを完成させられなかった要因の一つである。

総合的に色々辛い作業だった。これではゲーム業界でやっていけない。
趣味でやってるうちが華だな、と思った。

卒業後、就職浪人となってしまったため、一年くらいバイト。
1996年1月、SFC版RPGツクール2と出会う。
「これは!」と思ったが、設定できる数値や容量に限界があるため
「DL」の制作は断念したが、違うゲームを作っていた。
それは前編・後編に分けねばならん程の容量だった。
前編まで作り終えた俺だったが、後編の話の展開を考えていたが
ネタが煮詰まり、挫折。

やがて、就職し、初めてのボーナスでWindowsPCを買った。
CD−Rで自作音楽CDを作っていった。
そんなある日、HSPに出会った。

説明を見ているうちに「今度こそは!」…と思った。
BASIC並に簡単で、C言語のような能力も持っていて
更にゲーム制作に特化した命令群…まさにゲーム制作に
うってつけだと思った。

  え え 、 挫 折 し ま し た よ 、ははははは!

マップのスクロールは驚く程簡単に出来た。
で、ここに新たな欲望が沸いた。
「フルスクリーンでゲームできるようにしたい!」…という欲望が。
しかしこの欲望が俺を挫折に追いやった。
なんかどえらいメモリ食ってて何度も強制終了させられた。
ウインドウモードで出来た事もフルスクリーン時は
思うようにできなかったのだ。

それから何年かして、RPGツクール2000と出会う。
ネットで知り合った友達のツクール作品を見て(プレーして)
よし、俺も!と思い、作り始めた。
「DL」は、2000の仕様では理想の形には出来ないと判断して
諦めてしまった。
が、それならと、以前、SFC版ツクール2で
作りかけて挫折したゲームを制作しようと考えた。リベンジだ。
基本は移植モノなんで、マップデザインはツクール2レベル。
もっとデザインを華やかにしたかったが
敢えてツクール2クオリティにこだわった。
データベース破損など、障害もあったが、何とかリベンジ成功。
他人の素材を利用したとは言え、初めて完成させた作品だった。
内容的には、ツクールゲームをやり込んだ人間にとっては
ゴミ箱モノだが、何人か楽しんでプレーしてくれているのを見て
作って良かったと思った…デキこそ良くはないんだが。
なお、このゲームのタイトルについては公言できません。申し訳ない。
しかし、見る人が見れば、文章でバレてしまうかもな。
ま、とぼけちゃおう!

そしてRPGツクールの最高峰・RPGツクールXPが降臨!
(ちょっと誇大表現だったな)
…え?2003はどうしたって?

  きくまでも なかろうよ!

いよいよ「DL(もはや仮称)」の制作が出来そうだ。
次はいよいよ「DL」に関して色々書いていこうと思う。
本当は「DL」の話を中心にしたかったが
どうしても先に書いておきたい事があったもので。
今までの自作ゲーム制作の(挫折ばかりで情けない)歴史を書かせて頂いた。

※読んでて引いた人がいたら、ごめんなさい。
| カテゴリー:ツクール |
おい、ツクールの話はどうした、俺!?【2005/02/23】
いや〜本来、ツクールに関する事をメインに書いていくつもりで
ブログ始めたんだけど、気が付いたらツクール以外の事ばかり書いてるな、俺。
いや、俺もツクールとかゲームの事とか色々書きたいんだけどさ。

…何故だらう?
| カテゴリー:日記 |
ちょっと寂しいと思う事【2005/02/23】
生年月日は書くんじゃなかったかも…?
俺はサイトを持ったらプロフィールには
一応生年月日を書くようにはしてる。
それは、同年代の人が訪れて同年代、若しくは似たような世代の人同士で
ガキの時にハマったゲームや読んだ漫画について
熱く語り合いたいという思いがあったからだ。

しかし、いざ生年月日を公開してみると、だ。
それまで親しげに接してくれた人が
急に敬語で接するようになったりとかして
結構寂しい思いをしたりする。
こんな時、生年月日は書くんじゃなかったかも…なんて思ったりする。

また、生年月日の話とは関係なく、それまで親しげに接してくれてたのに
何故か突然敬語で接するようになったりされると
結構寂しい思いをする…そんな俺。
せっかく親しげに接してくれてたんだから
今後もそれを通して欲しいなと思うわけで。

まあ、目上の人だからとかその他諸々の礼儀だからとか
そういうのがあるから分からなくもない。

とりわけ、俺のような性格だったら敬語使ってやらないと
憤るんだろうな、と思われても仕方ない。

でも、俺は違う。
そりゃさ、極端に高圧な物言いか横柄な物言いされたら
少しムッとくるけどさ。

意識改革、そして俺の考え方、ネチケットと俺で書いたような接し方をする分には
問題ないわけですよ。

まあ、”悪いけど、俺(私)、そういうの好きじゃないんで”って言うなら
何も言わないけどさ。
”俺にはこういう口の利き方しろ!”なんて強要したくないし。



俺はいわゆる「タメ口」という言葉を使うの、なんか好きじゃないんです。
それと、「タメ口OK」と、容認するのも正直抵抗あります。
「タメ口OK」=命令口調を始め、口汚い言葉も使用OKという認識を
みんな持っているという認識が俺の中にあるんで。

以上、普通の人とはどこかズレた物の考え方をしてると認識した上で
書かせて頂きました。
| カテゴリー:人間 |
主要地点案内標識にもの申す!【2005/02/23】
いや、この歳になって、こんなどうでもいいツッコミするのも
無粋だろうけど…あえてやります、ハイ。
これから書く事全てが無粋なのを承知の上で話を進めていきます。

これは前から思ってた事なんだけど…

交差点の信号機に付設されている地名が書かれてる標識があるでしょ?
んで、下に英語またはただのローマ字読みのアルファベットが
書かれてるやつ…あれの話。

あれには海外の(英語が分かる)人にも分かるように
アルファベット標示されてると思ってるんだけど
結構いい加減だな、と感じた事がありません?
(ウチの地域だけなのかな)

〜城(自分の出身地、今は公言できないんで、名前は伏せます)
 →〜(地名のローマ字表示)jyo castle

まあ、これは○○城って名前の城と捉えるのが普通なんだけど
日本人である俺からすると視点を変えた捉え方で「○○城城」って
捉えてしまう(俺だけの可能性もあるが)。

要するに、「〜 castle」の方がいいんじゃねぇか?と言いたいわけ。

しかし、これから書く事を思うとこんなツッコミなど
俺さえもどうでも良くなる。
(いや、全体的な内容自体無粋なのは重々承知の上だが)

医大病院→College hospital

厳密には意味が違うが、大学病院でもまあ、意味は通ってない事もない。
しかも、こちらはただのローマ字ではなく、一応大まじめな英語だ。
これにツッ込んでも仕方ない。

…が!

医大病院前→


         Idaibyoin mae


…おい、コラ…ちょっと待てや!


何 故 ロ ー マ 字 読 み ! ?

「前」を付けただけでこうも変わるか、おい!?
「前」を付けただけでいきなりローマ字読み表示化しますか…何故だ!?

「前」を付けただけで
英語表示からローマ字読み表示にするっていうのかい?
それはないだろう?

これを、某アスキーアートを使って
ここに貼りたくなってきましたよ、あたしゃ。
もうね、ギャグでやっとんのかと。
これがジモティーギャグなのかと。
海外の人に読ませる気あんのかと言いたい(あくまで言いたいと思うだけ)。
どうせこんな田舎に海外の人なんぞ来ねぇからまあいいだろ、という
ええかげんな気持ちで表記したのか?
それとも、主要地点案内標識のサイズの都合上
こうせざるを得なかったとか…?

どちらにせよ、笑わせてもらった。
(これを某〜得なかったとか…?は、別に憤りの意を表してるのではない)

いやさ、冷静に考えればこんな事はどうでもいい、はっきり言って。
日本人からすればね。知った事ではない…は、ちょっと言い過ぎだな。
ただ、笑いのネタにはなるかなと思って書かせてもらっただけ。



しかし、こんなツッコミを入れた俺もまた
ツッコミ所満載な奴だったりする。
これからもツッコミ所満載な部分を次々と露呈する事になると
予め断っておこう。
無論、いつの日かここが、言ってみれば「ヲチ」の対象、つまり
俺が笑い者になるのは覚悟してる。

え!?もうなってるって!?

……


ま、いいか。
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