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自作ゲームの事やら、くだらない事をつらつらと。
初めて来られた方へ
マップループ
【2005/02/28】
RPGツクールXPにはマップループの機能がない。
従って、RGSSで実現させるしかない。
で、俺なりに作ってみた。乗り物とかの処理も。
しかし、勢いで作ってしまったので
「# ★地形タグが0の時」…みたいな注釈文が一部ない。
どこを改造したのかサッパリなので
明日にでもプロジェクトを新規作成して照らし合わせてみるしかないな。
欠点は、縦横にそれぞれ20キャラ分、余分にマップサイズを
設け、その分は海で占めておかないとダメなのと
(具体的にはマップの西側と南側に20キャラ分)
乗り物の処理ではまだ、いささか不安定な部分がある上
メニュー画面ではフィールドキャラを出さないようにしないとならない。
乗り物に乗っている時は
主人公が乗り物に変身する
仕組みだから。
まあ、俺の場合は顔グラフィックを出す仕様なんで問題ないんだが。
◆
さて、そろそろこちらの分野で書く事が無くなってきたかな。
今度はゲームの事でも書くかな。
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キャラデザと俺
【2005/02/27】
昨日、キャラデザを気に入った絵師さんに依頼した事を
臭わせる発言をしましたが、その事についてちょっと触れておきます。
RGSS板の画像素材スレにいた
ならむらさん(あっちでは同名のハンドル名乗ってませんでしたが)に
依頼させて頂いたんです。
初めてならむらさんが描いたアルシェスの絵を見た時から
「もうこの人にキャラデザ頼むしか!」と思ってたんですが
当初、誰があんな神イラストを描いたのか全く分からなかったんですね。
そんなある日、やはりRGSS板の需要調査スレで
「素材リクがあったら描くよ」という神絵師さんの発言を見て
チャンスとばかりに依頼したんですが…。
おっちょこちょいの俺は、何を勘違いしたのか
「別件でのお礼のつもりで描く」という事情を
ちゃんと見ずに発言してしまい、大恥をかきました。
(そして改めてここで大恥をかく俺…。)
事情を知った以上、諦めざるを得なかった俺は
キャラデザについて諦めかけていた…んだけど、一ヶ月以上前に
ダメ元で「(ならむらさんに向けて)バトラーグラフィック頼みたいけど
ダメだろうな…忙しそうだし」と、ボソッと言ってみたんですね。
そんな虫のいい話なんてねぇだろな…と思ってたら
こちらが出した要望次第で引き受けてくれる(要約した)という事になって
やはりダメ元で要望出してみました。
あまり多くのキャラを頼み過ぎると断られるんで
必要最低限(それでも本人にしてみれば多い方なのかも知れないが)の
キャラ数だけに絞って依頼させて頂きました。
…で、結論だけ言うとOKが出ました。
それ以来でしょうか、ならむらさんのサイトによく行くようになったのは。
自サイトのリンクに(情報系サイトへのリンクの後で)ならむらさんの
サイトを真っ先にリンクに置き、個人的に世話になってると書いたのも
このためです。
完成品こそまだ届いてませんが、色塗り直前のイラストが
既に手元にあるので、完成までの代用品として現在使ってる所ですね。
まあ、こっちからは何もせずにただ依頼しただけだから
こちらとしては何かお礼がしたい。
しかし、自分に何が出来ようか?
自分に出来る事は非常に数少ないんで
せめて、少しでもならむらさんが作ってるゲームの制作を
バックアップしてやりたいと思い、できる限りではあるけれど
協力しようと。
で、RGSS関係の事で非常に微力ながらも手助けを
今日、した”つもり”なんだけど、お役に立てたかどうか
正直分からねぇ。
お役に立てなかったら本当に悔しい。
ならむらさんが今、欲してる事に極力応えたいが
俺の今の(あくまで今の、だ。)キャパシティではできない事が多く
非常に歯がゆい思いをしている。
しかし、実際役に立てなかったとしても、俺に出来そうな事なら
協力は惜しまない。
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「語り部」の制作にあたって
【2005/02/27】
「語り部」の制作にあたって
今回、
「Story Editor」
を使用しています。
と言うのも、以前、2000でRPG作ってた時に
ストーリーの矛盾を見つけるのに相当苦労したのと、データやシステム等の
草案・仕様を書いたり、ちょっとしたメモ書きをするのに
非常に重宝するからです。
企画書的なものを作ってる感覚かな、多分。
とにかく手書きで書くよりずっと楽。
後は、HDDのクラッシュやウィルス等に気を付けて
万一に備え、文書を別の媒体にバックアップしておけば
大丈夫かなと。
現在、これでモンスターの出現場所の割り振りをやってます。
ゲーム作りに手慣れた人の中で、このツールを使ってる方は
結構いるんじゃないかと想定。
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モンスターを設定
【2005/02/26】
…と言っても、具体的にHPその他の設定をしたわけでもなく
ゲーム中に出す全てのモンスターを登録したわけでもない。
とりあえず、他サイトから集めてきた素材をインポートして
(もちろん自分のイメージからかけ離れていない程度に)
出現するモンスターを可能な限り設定。
設定したのは、各モンスターの名前、容姿(モンスター毎に使う素材)…
そして色。
登録数は200超。しかもまだ数十体足りない=目的の素材が
まだ出てきていない。
自分で書けばいいんだが、あまりにデキに差があり過ぎる。
幼稚な絵しか描けない。
一番いいのは、俺の原案を元に上手い絵師さんに頼んで描いて貰う事だが
そんな虫のいい話なんて…主人公達のキャラデザの時は
もう運が良かったと言うしかない。
本当は後何人かデザインして欲しかったが、あまり多く頼み過ぎると
断られてしまうので、必要最低限(それでも多い方なのかも知れないが)の
キャラ数だけに絞って依頼させて頂いた。
話が逸れたのでこの辺に関する話はまたそのうちに。
ともかく、どうしても欲しい敵キャラが何体かある。
1.巨人系 2.キマイラ系
3.ボーンドラゴン系 4.鳥人戦士系
いずれもデカキャラ系。
4はともかく1〜3でXP対応のがなぁ…
実は、甲冑戦士系も欲しくて仕方なかったが、なかなか見つからなかった。
が、最近出てきたので、これは本当に個人的に運が良かったとしか
言いようがない。
バーサーカー系、ゴーレム系も欲しいのだが
実は、某所宛てにメールした時、ひょんな事(?)から
この二種類、個人的に希望してるとボソッと言ったんだよね。
そしたら、善処して下さるそうで、とりあえず気長に待つ事にします。
要するに、この二種類に限っては先程書いた3種類より
望みはあるということで。
これらが揃うと、残るはいよいよシナリオに大きく関わるボス系。
全部で10体。
さあ、どうしたものかな…。
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タイトル決定 開発コード:語り部
【2005/02/25】
タイトルは決定しました。
しかし、まだ公表できません。
今書いちゃうと、先に誰かが同名のゲームを作って
世に出してしまう危険があるからです。
全ての打ち込み作業が完成して、さあ、テストプレー…って時に
公表しようと思います。
でもまあ、タイトル無しのまま書いても寂しいので
開発コード名…つまり、タイトルのキーワード的な表現として
しばらくタイトル代わりに呼ぼうと思う。
開発コードは、「語り部」。
本来、開発コード名は、開発に際して社内で呼ぶために
付けられるもので、厳密には「開発コード」の用法を
間違えているかもしれないが、まあ
大目に見てやって欲しい
。
何故「語り部」なのか。
「語り部」の意味として次の二つが挙げられる。
(1)古代、古伝承を儀式の際に語ることを職掌とした部民。
(2)転じて、自ら体験・伝聞したことを後世に語り継ぐ人。
「沖縄戦の―」
大辞林 第二版 (三省堂)より
ここでは、創造主が作った世界の昔話・伝説を語る
「もの」という意味合いで「語り部」と呼ばせて頂く。
ゲーム中の物語(主人公達の冒険)を
1.吟遊詩人が歌にして不特定多数の人に聞かせる
2.本という形で誰かに読ませる
3.魔法を使って夢として見せる
…といった手法を取ったゲームをやった事がある人もいるかと思う。
「語り部」は、これらと似た手法を採用している。
具体的に書くと万に一つタイトルを感づかれる事もあるので
書く事はできないが、上記のように、主人公の物語を
不特定多数の人に語り、知らしめるという手法を取っているため
仮に「語り部」とさせて頂いた。
先程、創造主が作った世界の昔話・伝説を語る
「もの」という意味合いで「語り部」と呼ばせて頂く…と書いたが
「もの」というのは、今のところ「者」とも「物」とも指していないため
ひらがなで「もの」と書かせて頂いた。
どちらなのかは、申し訳ないが、タイトルを公表するまで公言できない。
ただ、ここではどちらにせよ、語り部は語り部、という事に…。
「人じゃなかったら語り部じゃないじゃん」ってツッコミは
この際無しの方向で。
実際には「語り部」にサブタイトルが付く。
当然ストーリー内容に関わるものである。
サブタイトルもまた、現状では公言できない。
「語り部」のテーマ…何だろう。「成長」かな…強いて言えば。
多分ゲームをしてても気づかないかも知れない。
「成長」と言っても、何も体の成長に限った事ではない。
心の成長とか…ね。
タイトルにまつわる話はこのくらいかな。
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DRAGON’S LEGEND(旧称、略してDL)
【2005/02/24】
前回書いたように「DRAGON’S LEGEND(以下、DL)」は
さすがにありふれすぎた名前なんでタイトルを変えます。
しかし…
第一案:吟遊詩人の詩〜英雄の歌〜
この案が思いついた矢先に
「RomancingSaGa ミンストレルソング」
これが発表されて、
即、撃沈!
第二案:The Adventurer’s Story
先日検索したら、同名タイトルのものが引っかかった。
そして第三案…只今考え中。
ストーリーは、大まかに言えば、魔王が現れた。
勇者の父親が旅立ったが行方知れず。
14歳になった主人公が勇者として仲間と一緒に冒険を始める。
(もちろんこの勇者は伝説の勇者の血筋)
で、魔王を倒すも、その直後に地獄の皇帝と呼ばれる者が現れる。
そいつを倒すべく、地獄の皇帝がいる世界へ。
で、ラスダンで勇者の父がボス(地獄の皇帝がいる部屋を守ってる)と
戦い、力尽きる。
その後、そのボスを撃退し、地獄の皇帝も撃退し、エンディング。
これが、最初のストーリー案だった。
今更こんなストーリー、受け入れられるはずもない。
よって、中身を変更。
昔、伝説の勇者が邪悪なる者を倒し、再び生き返らぬよう杖に封印。
その杖は、ある聖なる場所にて安置されていたが
ラスボスがある動機(悪い動機ではない)でその杖を借り受ける。
(ラスボスは、ある聖なる場所の住人と顔見知りという設定)
杖の力を発動すると、あまりの力にラスボスは魅入ってしまう。
それにつけ込んだのは、杖の中に封じられた、邪悪なる者の魂だった。
その邪悪なる者はラスボスを邪悪な者に豹変させ
悪の限りを尽くしていた。
邪悪なる者の目的は、杖の力を解放し続ける事によって
自らが復活する事を狙っていた。
もちろん、その後は復活しかかっていた邪悪なる者を
阻止した、という結末。
これが第二案だったのだが、DQ8でほとんど同じような事を
先にやられてしまった…で、この案もボツ。
そして、第三案。今度は「伝説の勇者」と「魔王」という
単語を出さずにラスボスの設定を一から作り直す。
もう、それこそ聖剣伝説→新約・聖剣伝説に変わるような…
いや、それ以上の変貌を遂げねばならぬと悟った俺は
ストーリーブック(ノートに書いたストーリーやシステム等)を
見ながら、残したい所は残しつつ、変えねばならぬ所は
がらりと変えていこうとしているのだが…。
これって、全くの新作を一から作り直すより
簡単そうに見えて意外と難しい作業だ…。
戦闘システムや成長システムには、特に凝ったシステムは無し。
ただ、通常攻撃かスキルのどちらか一辺倒の戦いは避けたい。
凝った戦闘システムにしない分、できるだけ楽しい戦闘に
しなきゃならない。
以前、RPGツクール2000で作ったゲームは
ヌル過ぎた。
レベル上げしてから進むタイプのプレイヤーと
レベル上げせずに進むプレイヤーに対応した
ゲームバランスにしようと考えている。
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Historb
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はい、俺、只今求職中です。
【2005/02/24】
ブログ書いてる、またはBBSに書き込んでる時間帯からも分かる通り、現在求職中なんです。
先日も面接に行ってきまして、結果待ちといった所です。
あ、就職できたらその旨は敢えて書きません。
ブログ書いてる、またはBBSに書き込んでる時間帯からお察し下さい。
最初の就職先を退社してから満足のいく所に働けてなかったり
期間限定での仕事をやってたりして入退社を繰り返してるんで。
最後に(今回は期間満了という形でですが)退社したのは、つい最近の事です。
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日記
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俺のゲーム制作歴
【2005/02/23】
お待たせしました!
…すまん、誰も待ってないよな。
ツクールXPで現在製作中のゲームだが、実はこれ、中学生の頃から
考えてて、ノートにシナリオやデータ等を書きまくってた、そんなネタを
使おうとしている。
タイトルは、当時の名前で言うと
「DRAGON’S LEGEND(以下、DL)」。
もちろん、今となってはありふれた名前なのでタイトルは変えるけど。
(ぶっちゃけストーリーも変えるが、まあその辺は後ほど詳しく。)
ここにそれまでの経緯を、今までのゲーム作りの歴史という形で
書いていこうと思う。かなり情けない歴史だが。
ゲーム化しようというのは昔からずっとあった。
しかし、その頃はゲームを作って誰かにやらせようという考えはなくて
自分でやって楽しもうと…そう、全くの自己満足のつもりだった。
だから誰かの目を気にせず、好き放題シナリオ設定したり
モンスターを描いたりしていた。
……いつの日か、これがゲームになる日を夢見て。
(結果的には、インターネットを利用して不特定多数に公開するわけだから
ある程度周りの目・情勢を気にして制作せねばならなくなったが)
で、高校時代に一つのチャンスが訪れた。
親父がPCを購入。
当時、親父も仕事でよく使うようになったからって事だったので
俺にとってはまたとないチャンスだと思った。
俺は親父に俺にも使わせて貰えるよう、頼み込んだ末、OKが出て
ゲーム作りに着手。
しかし…所詮はBASIC。
俺が求めていた物を作れるはずがなかった。
BASICの限界を知った俺は、ここで最初の挫折となってしまった。
その後、高校を出て、ゲーム業界に就職しようという目的で
専門学校に入り、アセンブラやC言語を教えてくれると知り
「よっしゃ、これで本格的なゲーム作れるぜ!」
…と喜んでいた俺。
アセンブラと言っても初級のアセンブラ・CASLだった。
CASLでゲームは作れないと先生は言った。
それを聞くなりCASLを学ぶことに対するモチベーションは
急激に低下。後にこれが、資格を取る上で大きな障害となったのだが
ゲームづくりとは関係ないのでここでは割愛。
さすがにC言語ならゲームを作れる事を知っているので
真剣に学んだ…が、結果的にはゲームを作る上で本当に重要な
テクニックはあまり教えて貰えなかった。
(まあ、ゲームスクールじゃないからな、仕方ない。)
卒業制作で試しにクラスメートとDQっぽい簡単なRPGを
作ろうとしてたんだけど
何て事無い処理だと思っていた事に四苦八苦し
(マップのスクロールとか町とかにいるキャラが歩く処理とか)
バトルプログラム組むのに莫大な時間を要し
大変な作業となってしまった。
結論を言えば、完成しなかった。
作っていくうちに、あれもこれもとネタを詰め込みすぎた結果だった。
マップのスクロールは結局方向キーを使った1キャラチップ毎の移動
(32ドットずつ移動)そして町にいるキャラは動かせなかった。
戦闘背景もロクな素材が作れず断念。
マップチップはいかにもDQチックながらも(クオリティ的には
今では通用しないほど稚拙なグラフィックだ)何とかドット打ちで完成。
(実はまともに完成したの(揃った素材)はマップチップだけだった)
モンスターは、スキャナの機能は当時は酷いもので
取り込むのに苦労した。もちろんデザインは俺が担当。
(あの当時なら俺の絵のクオリティーでもそれなりに通用してた)
まあ、結局、残骸となった制作ツールを改造して俺なりに
自作ゲーム(そう、「DL」だ)のためのツールにしようとしてた。
…結論から言うと、またしても挫折。
モンスターデータ設定ツールとか、色々作ったんだけどねぇ…。
実現したい事が、俺が通った専門学校を卒業する程度のレベルでは
到底無理な事だった。
以前、学校の先輩から「自作プログラムでRPG作るなら
まずアクションゲームの制作から入れ」と言われた事がある。
当時の俺は、「RPGとアクションゲームは全く別ジャンルだし
アクションゲームの制作テクを覚える意味はない」と一笑に付した。
…いや、俺の思念の中で。
(先輩に向かって直接偉そうに言えるわけないじゃないですか)
挫折した後で、先輩の言葉が身に染みた気がする。
(が、後にそれが反映されたかと言えば、してなかったりするので
事実上、身に染みてはいない)
まあ、卒業制作、アクションゲームを作れば良かったとその時になって
後悔したのは事実。アクションゲームの制作知識さえあれば
RPGの制作でも充分に応用が利くからだ。
(主人公を移動させつつ町の人を移動させたり
魔法のアニメーションを作れたり…ね。)
あと、データの打ち込み作業が辛過ぎ。膨大なデータ量だったのも
卒業制作のゲームを完成させられなかった要因の一つである。
総合的に色々辛い作業だった。これではゲーム業界でやっていけない。
趣味でやってるうちが華だな、と思った。
卒業後、就職浪人となってしまったため、一年くらいバイト。
1996年1月、SFC版RPGツクール2と出会う。
「これは!」と思ったが、設定できる数値や容量に限界があるため
「DL」の制作は断念したが、違うゲームを作っていた。
それは前編・後編に分けねばならん程の容量だった。
前編まで作り終えた俺だったが、後編の話の展開を考えていたが
ネタが煮詰まり、挫折。
やがて、就職し、初めてのボーナスでWindowsPCを買った。
CD−Rで自作音楽CDを作っていった。
そんなある日、
HSP
に出会った。
説明を見ているうちに「今度こそは!」…と思った。
BASIC並に簡単で、C言語のような能力も持っていて
更にゲーム制作に特化した命令群…まさにゲーム制作に
うってつけだと思った。
え え 、 挫 折 し ま し た よ 、ははははは!
マップのスクロールは驚く程簡単に出来た。
で、ここに新たな欲望が沸いた。
「フルスクリーンでゲームできるようにしたい!」…という欲望が。
しかしこの欲望が俺を挫折に追いやった。
なんかどえらいメモリ食ってて何度も強制終了させられた。
ウインドウモードで出来た事もフルスクリーン時は
思うようにできなかったのだ。
それから何年かして、RPGツクール2000と出会う。
ネットで知り合った友達のツクール作品を見て(プレーして)
よし、俺も!と思い、作り始めた。
「DL」は、2000の仕様では理想の形には出来ないと判断して
諦めてしまった。
が、それならと、以前、SFC版ツクール2で
作りかけて挫折したゲームを制作しようと考えた。リベンジだ。
基本は移植モノなんで、マップデザインはツクール2レベル。
もっとデザインを華やかにしたかったが
敢えてツクール2クオリティにこだわった。
データベース破損など、障害もあったが、何とかリベンジ成功。
他人の素材を利用したとは言え、初めて完成させた作品だった。
内容的には、ツクールゲームをやり込んだ人間にとっては
ゴミ箱モノだが、何人か楽しんでプレーしてくれているのを見て
作って良かったと思った…デキこそ良くはないんだが。
なお、このゲームのタイトルについては公言できません。申し訳ない。
しかし、見る人が見れば、文章でバレてしまうかもな。
ま、
とぼけちゃおう!
そしてRPGツクールの最高峰・RPGツクールXPが降臨!
(ちょっと誇大表現だったな)
…え?2003はどうしたって?
きくまでも なかろうよ!
いよいよ「DL(もはや仮称)」の制作が出来そうだ。
次はいよいよ「DL」に関して色々書いていこうと思う。
本当は「DL」の話を中心にしたかったが
どうしても先に書いておきたい事があったもので。
今までの自作ゲーム制作の(挫折ばかりで情けない)歴史を書かせて頂いた。
※読んでて引いた人がいたら、ごめんなさい。
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ツクール
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おい、ツクールの話はどうした、俺!?
【2005/02/23】
いや〜本来、ツクールに関する事をメインに書いていくつもりで
ブログ始めたんだけど、気が付いたら
ツクール以外の事ばかり
書いてるな、俺。
いや、俺もツクールとかゲームの事とか色々書きたいんだけどさ。
…何故だらう?
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日記
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ちょっと寂しいと思う事
【2005/02/23】
生年月日は書くんじゃなかったかも…?
俺はサイトを持ったらプロフィールには
一応生年月日を書くようにはしてる。
それは、同年代の人が訪れて同年代、若しくは似たような世代の人同士で
ガキの時にハマったゲームや読んだ漫画について
熱く語り合いたいという思いがあったからだ。
しかし、いざ生年月日を公開してみると、だ。
それまで親しげに接してくれた人が
急に敬語で接するようになったりとかして
結構寂しい思いをしたりする。
こんな時、生年月日は書くんじゃなかったかも…なんて思ったりする。
また、生年月日の話とは関係なく、それまで親しげに接してくれてたのに
何故か突然敬語で接するようになったりされると
結構寂しい思いをする…そんな俺。
せっかく親しげに接してくれてたんだから
今後もそれを通して欲しいなと思うわけで。
まあ、目上の人だからとかその他諸々の礼儀だからとか
そういうのがあるから分からなくもない。
とりわけ、俺のような性格だったら敬語使ってやらないと
憤るんだろうな、と思われても仕方ない。
でも、俺は違う。
そりゃさ、極端に高圧な物言いか横柄な物言いされたら
少しムッとくるけどさ。
意識改革、そして俺の考え方、ネチケットと俺
で書いたような接し方をする分には
問題ないわけですよ。
まあ、”悪いけど、俺(私)、そういうの好きじゃないんで”って言うなら
何も言わないけどさ。
”俺にはこういう口の利き方しろ!”なんて強要したくないし。
◆
俺はいわゆる「タメ口」という言葉を使うの、なんか好きじゃないんです。
それと、「タメ口OK」と、容認するのも正直抵抗あります。
「タメ口OK」=命令口調を始め、口汚い言葉も使用OKという認識を
みんな持っているという認識が俺の中にあるんで。
以上、普通の人とはどこかズレた物の考え方をしてると認識した上で
書かせて頂きました。
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人間
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主要地点案内標識にもの申す!
【2005/02/23】
いや、この歳になって、こんなどうでもいいツッコミするのも
無粋だろうけど…あえてやります、ハイ。
これから書く事全てが無粋なのを承知の上で話を進めていきます。
これは前から思ってた事なんだけど…
交差点の信号機に付設されている地名が書かれてる標識があるでしょ?
んで、下に英語またはただのローマ字読みのアルファベットが
書かれてるやつ…あれの話。
あれには海外の(英語が分かる)人にも分かるように
アルファベット標示されてると思ってるんだけど
結構いい加減だな、と感じた事がありません?
(ウチの地域だけなのかな)
〜城(自分の出身地、今は公言できないんで、名前は伏せます)
→〜(地名のローマ字表示)jyo castle
まあ、これは○○城って名前の城と捉えるのが普通なんだけど
日本人である俺からすると視点を変えた捉え方で「○○城城」って
捉えてしまう(俺だけの可能性もあるが)。
要するに、「〜 castle」の方がいいんじゃねぇか?と言いたいわけ。
しかし、これから書く事を思うとこんなツッコミなど
俺さえもどうでも良くなる。
(いや、全体的な内容自体無粋なのは重々承知の上だが)
医大病院→College hospital
厳密には意味が違うが、大学病院でもまあ、意味は通ってない事もない。
しかも、こちらはただのローマ字ではなく、一応大まじめな英語だ。
これにツッ込んでも仕方ない。
…が!
医大病院前→
Idaibyoin mae
…おい、コラ…
ちょっと待てや!
何 故 ロ ー マ 字 読 み ! ?
「前」を付けただけでこうも変わるか、おい!?
「前」を付けただけでいきなりローマ字読み表示化しますか…何故だ!?
「前」を付けただけで
英語表示からローマ字読み表示にするっていうのかい?
それはないだろう?
これを、某アスキーアートを使って
ここに貼りたくなってきましたよ、あたしゃ。
もうね、ギャグでやっとんのかと。
これがジモティーギャグなのかと。
海外の人に読ませる気あんのかと言いたい(あくまで言いたいと思うだけ)。
どうせこんな田舎に海外の人なんぞ来ねぇからまあいいだろ、という
ええかげんな気持ちで表記したのか?
それとも、主要地点案内標識のサイズの都合上
こうせざるを得なかったとか…?
どちらにせよ、笑わせてもらった。
(これを某〜得なかったとか…?は、別に憤りの意を表してるのではない)
いやさ、冷静に考えればこんな事はどうでもいい、はっきり言って。
日本人からすればね。知った事ではない…は、ちょっと言い過ぎだな。
ただ、笑いのネタにはなるかなと思って書かせてもらっただけ。
◆
しかし、こんなツッコミを入れた俺もまた
ツッコミ所満載な奴だったりする。
これからもツッコミ所満載な部分を次々と露呈する事になると
予め断っておこう。
無論、いつの日かここが、言ってみれば「ヲチ」の対象、つまり
俺が笑い者になるのは覚悟してる。
え!?もうなってるって!?
……
ま、いいか。
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雑記
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俺の血液型はA型
【2005/02/22】
サイトのプロフィールに書かずに
何故ここに書くんだろうと今、自分自身甚だ疑問に感じた。
ま、ここに書くネタになるからいいが。
サイトのプロフィールに俺の性格として”神経質”とあるので
”こいつA型だな”と分かる人には分かるかも知れないが
俺の血液型はA型である。
掲示板なんかでレスをもらったら、内容によっては
レスしなくていいかな、と判断できる事もあるんだけど
判断できなかったら、レスしなかったら無視されたと
思われないだろうか、と不安になる事もある。
だからついつい何度も書き込む。
だけどなんか粘着質だなと思う時もあったりする。
そう、書いたら書いたで相手に迷惑かけてるんじゃないかと思う時もある。
「返事貰ったからって調子くれてんじゃねぇぞ」とか
人によっては思われてるかも知れない、という気持ちもあったりするから
頭の痛いところ。
ただ、この場合、俺サイドでは”仕方ないから書いてやってる”、とか
そんな考えを持っていない。それだけは言える。
こんな俺だって、書きたくない時は書かないし。
書かなくて良さげだと判断して書かなかったりする。
そんな時もどこかでフォロー入れてる気がする。
とりあえず”君がうっとうしいからレスしないんじゃないんだよ”
という意思表示を何らかの形で表してる事が多いと思う。
もちろん、時と場合にもよるけど。
一例だが、俺が一度自分の判断でレスを書き込まなかったとする。
その後、その相手から自分に話題を振られたら
レスをきっちり返すとかして先程書いたような意思表示をしてる。
”仕方ないから書いてやってる”で思い出したが
自分にとっていい人だと思ってる相手である限り
”うっとうしいが、仕方ないから書いてやってる”という気持ちで
レスを書いた事は一度もない。
変な叩きレスが来た時に放置したり相手の思惑通りの反応をせずにいると
”都合の悪い書き込みは無視ですか”と書かれた時、または
書かれるだろうと判断した時くらいだろう。
無論、あの手のは徹底放置で後でレスをサクッと消すのがベストだが。
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人間
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ブログは不定期更新
【2005/02/22】
たまにここをチェックしてくれてる方もいらっしゃって
嬉しい限りなんだが、ブログは基本的には不定期更新。
ネタがあるから今のところ毎日書けてるわけなんだけど
ネタがない時は一ヶ月に二回、なんて事もあるわけで。
要するに、
”ネタがあるなら書くさ”
そういう事です、ふふふ。
(ちょっと見る人が見ればニヤッと来るような書き方をしてみたぜ)
◆
そろそろツクールに関する事も書かないとね。
今日書くか明日に回すか…ま、今日書くかも知れないし、明日になっちゃうかも知れない。
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雑記
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意識改革、そして俺の考え方、ネチケットと俺
【2005/02/21】
昨日の夜、友達とメッセやってたんだけど
その中で思わぬ収穫が得られた。
以下の2サイトがそれである。
創作のための意識改革術
創作のためのアイデア発想術
前者は俺にとって非常にためになった。
今の俺に必要な事ばかりだった。
などとこの歳でこんな事を言う俺は、情けないものがあるかも。
後者はツクーラーにとってためになるんじゃないかな。
まあ、意識改革は一朝一夕に完璧にできるものじゃないけど
できる事から少しずつ吸収モードで。
◆
タイトルに俺の考え方”1”とあるのは
今後も自分の考え方をたまに書くつもりでいるから
とりあえずナンバリングしてみた。
個人サイトの掲示板を利用する時は、基本的にネチケットに則った
行動を取らなければならない。
その代表となるものの一つとして”敬語の励行”がある。
どこの個人掲示板もそうとは言わないが
大抵の個人掲示板において、お互い敬語を使い合っている。
もちろんこれは、モラル上においても至極当然の事なのだが
俺はどうにもそれに対し堅苦しさを覚えるのだ。
いや、だからと言って敬語は一切使ってないわけではないし
堅苦しい雰囲気の掲示板なんか行く気しないというわけでもない。
当然、そういった掲示板を否定するわけでもない。
(でなければ、如何なる理由があってもそんな掲示板には行かないね)
堅苦しいのが苦手、ただそれだけの事である。
それ以上でも以下でもない。
だが、せめて自分の掲示板くらいはと思い
俺に対しての敬語を強要していない。
とは言え、あからさまに見下した口調や高圧的な口調で来られると
さすがにいい気はしないが。
つまり、上手く言えないが、親しみがあり、且つ殺伐としない会話を
個人的に望んでいる事である。
(現に実践してくれている方もいて嬉しい限りだ。)
寧ろ、敬語禁止にしたいくらいなんだけど
それだと、何だか俺の考え方を人に押しつけてる感じもするので
あくまで「強要しない」というスタンスを取っている。
何故、俺がこんな考え方をしているのかと言うと
今まで働いてきた環境がそうさせたと言ってもいい。
現場では、あまり汚い言葉遣いをしない限り
言葉遣いでとやかく言われる事が無く
課長クラスまでは敬語の要らない世界だったのだ。
(もちろん、ケースバイケースで敬語は使うけど)
今はそんな会社から離れてしまったけど(景気の悪さを激しく呪うぜ…)
そこで働いてなかったら、きっとこのような文章は書かなかっただろう。
おかげで、後輩に敬語を使われなかったというだけでは
憤らない人間になった。
長々と書き連ねたが、簡潔に言えば
俺はあまり口汚かったり高圧的でない限り
敬語を使わなかった、というだけで憤る人間じゃないという事。
でも、俺がこうだからお前もこうあれとは言わない。
自分の考え方をあまり人に押しつけるものじゃないからね。
ただ、共感してくれると嬉しくはあるんだけど。
まあ、変わり者と言えば変わり者だね。
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ちょっと、疲れました
【2005/02/20】
とりあえず、ツクール用サイトは正式に公開できたんだが
ここまで来るのに結局半月以上かかってしまった。
実は、先月末あたりからサイトの制作にかかってたんだが
一週間もあれば、不特定多数の前で公開するに値する程
コンテンツも充実してサイトも公開できるだろうと、当初は思ってた。
が、だ。ツール(※)がなかなか満足のいくデキにならず
更にはRGSSでも細かな不具合やエラーが出たりして
色々と思わぬアクシデントが発生してしまった。
(※)追加パラメータ設定支援ツールの事
予定では、サイトの正式公開日を2/10にするつもりでいたんだが
結局10日も遅れてしまった。
全ては俺の能力不足である。
サイトを作る上で最後のコンテンツとなった
リンクのスターティングチョイスも無駄に時間がかかってしまった。
最初にどのサイトへのリンクを貼ろうか、という事で無駄に悩んだ挙げ句…
まずは、最初からここ!ここだけはとりあえず入れておきたい!と決めていた
サイトへのリンクを入れる事にした。
ゲームの制作がある程度進んだら、モンスターグラフィックとして
使わせて頂いているサイトへのリンクも貼ろうと思っている。
…結局、夕べは殆ど寝てねぇ。
昼夜逆転生活は極力避けたいんだがな。
ま、サイトも無事(?)正式公開できた事だし、少し楽になれるだろう。
◆
俺はサイトのトップページを
「とっぺ」
と呼んでいる。
うむ、こう呼んでるのは俺だけだろう。
だからどうしたといわれても困るが、まあ、駄文だ。すまん。
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とりあえずBlogを導入してみた
【2005/02/19】
とりあえずBlogを導入してみた。
自作ゲームの事とか、くだらない事をつらつらと書いていく。
色々見ていくうちに、サイトのプロフィールに書いた以上の事が分かる事だろう。
「なんか一般人の考え方とずれてるな」とか
「どっか変な奴だな」とか。
少なくとも「この人って素晴らしい人だわ!」とか
「おおっ、こいつすげ〜」とか…こうは思われやしないだろうな。
だが、それもまた良し。
なま暖かい目で見守ってやってくれ。
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